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続 たばこの無い国 —たばこに関係している人たちの生活もしっかり守ろう—

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現在、20才未満の少年少女がたばこを吸うことは法律で禁じられています。ということは19才迄の少年少女は、喫煙の権利を有していないということです。このことを活用して、喫煙可能な年令を、法律で毎年1年ずつ上げていけば良いのです。来年は  21歳未満・・・再来年は22才未満・・・というようにしていくと、100年後は120才未満の方は喫煙禁止ということになり、多分その前後に、完全にたばこの無い国が誕生していることでしょう。

当然、その時は、たばこを販売している店も無くなり、販売機も全て撤去され、たばこの輸入も、持ち込みも禁止となり、完全にたばこが日本国内から消えることになります。

日本たばこ産業も、関係している方々も、100年後に日本国内からたばこを無くそうという目標に向けて、その時々に一歩一歩必要なことを行っていけば、たばこが無くなるいたみも乗り越えることができると思います。

その結果は、多分、たばこに関係のある方々も、読者の皆様も、私も、見届けることはできませんが、子どもたちや孫たちの時代に、本当に美しい日本を残せたらと思うだけで、心がはずみました。

(A)

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